沖縄でマリンショップを経営しています。 2004年、FileMakerで自作のCRM(顧客管理)を作ったのが、この物語の始まりでした。
名刺の山を前に、何度も思いました。 「この人、何を話したっけ」「SNSで繋がりたかったのに」 「フォローのタイミングを逃した」—。
20年以上、現場でお客様と向き合い続けて気づいたのは、 「バックオフィスはデジタル化、フロントは人と人の温度で」という答えでした。
Niraiカードは、その答えの集大成です。 あなたが受け取った名刺を、AIが自動で育てる。 でも、最後にあなたと相手をつなぐのは、人の温度です。
相川 浩一